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資産活用

   資産活用とは(土地有効活用)とは?

「土地神話」が崩壊し、私たちは土地の資産性が下がり続ける時代を経験しました。
2005年頃から、一部地域のみ価格の持ち直し傾向はありますが、反面価格の二極化は進行しています。
二極化の要因として考えられるのは〈不動産収益性〉に起因します。
「多くの利益をどれだけ生み出すことが出来るか?」「土地をどれだけ上手に利用できるか?」が脚光を浴びています。アドバイスを行なうにあたって、所有者様が〈どのようなお考え〉で、〈いつ・どれ位のお金が必要か?〉といったご希望をお聞きし、最適なご提案をいたします。
 

売る

実際に、土地を所有しているだけで発生してしまう「負担」というのもあります。
都市計画税や固定資産税、将来的には相続税の可能性も出てきます。
土地は「所有する」だけでは資産となりえません。もっと言うと負担となる可能性すらあります。ご自身での活用が困難であれば、売却して現金化をし、その現金の使途をあらためて検討する姿勢も必要となります。
このような意味でも「売却」も立派な活用法の一つです。
 

等価交換とは

提供した所有している土地に建物を建て、地主様は建物の「提供した土地に見合った分」を取得する方式です。
具体的には、

  • 土地を不動産会社に売却する
  • 不動産会社はその土地にマンションを建てる
  • 土地の売主は、建ったマンションの一部を取得する

といった形になります。実際には、建物を取得すると同時に「土地の共有持分」も取得しますので
「土地を提供し、建物の一部+土地の共有持分を取得する」こととなります。

等価交換では4つのメリットが考えられます


等価交換を行うことで、借入リスクを回避することが可能です。
 

このような方に対して、等価交換は非常に有効です。所有している土地と引き換えに取得した建物を、
一部を自分たちの居住用、一部を賃貸として収入源にできます。
 

譲渡税が繰り延べられます。
 

特にですが、所有不動産が「分割しにくい土地」の場合はお勧めできます。

 
アクセス

愛知県尾張旭市三郷町中井田35番地1
営業時間:9:00~19:00

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