ホーム > 任意売却

任意売却

任意売却とは

任意売却とは、ます債権者・抵当権者にあたる各金融機関(銀行)と、住宅(不動産)ローンの融資を受けている債務者(ローンを借りている方)との合意の上で、債務(借金)を整理します。
その上で競売対象の不動産を任意に売却することです。

債権者側のメリット
・一般市場で売却する事により、残債務を減らす事が出来る
・任意売却処理後の借金の返済を、柔軟に対応して貰う事が出来る
という2点が挙げられます。その他にも話し合い次第で、債権者から引越し代等を工面して頂ける事もあります。任意売却の『任意』は、『当事者の意思による』とった事です。もちろん『売却』は、文字通り売って処分をすることを言います。

私たちは任意売却を長年扱っている、任意売却のスペシャリストです。
東伸ホームでは任意売却のプロとして、数多くのお客様の希望を叶えるお手伝いをさせて頂きました。
もちろんご依頼頂いたお客様のプライバシーは厳守致しますので、まず安心してご相談ください。
お客様が任意売却を終えて、幸せなライフスタイルを得れるよう私達は精一杯の努力をいたします。

競売とは

競売物件って?
借入金の返済出来なくなってしまった債務者が、担保として提供していた建物や土地などの不動産に対して、債権者が裁判所に申し立てその結果裁判所が売却する不動産を指します。
この不動産を最低売却価格以上の最高値で落札するシステムのことを「競売(けいばい 又は きょうばい)」というのです。

競売物件の価格について
裁判所に委嘱された「不動産鑑定士」が価格を確定します。確定した価格が最低売却価格になります。
この価格は競売という特殊性に鑑みて算出されていますので、市場価格よりもかなり低く設定されています。
実際に見てみると、市場価格の5~7割程度となり、最終的な落札価格は8割前後が多いようです。

競売のデメリット
上記のように販売価格が2割前後も低いという点です。その他にも、引越し費用等の交渉は一切出来ないということです。さらにこの競売後に残った債務の支払い義務も継続しています。自己破産などをしない限り、この債務に悩まされます。自己破産にデメリットは無い、といった方や著書もたくさんございます。ただ自己破産による社会的な制約は現実として存在しています。近所の目をいくら気にしていても公示されますので、当然近所の人にも知られてしまいます。あえて競売にメリットがを見出すとすれば、落札まで2年・3年とダラダラと続く場合に、もしかしたらこの間はお住まいになっていても立ち退きを求められません。 
また競売終了後も、半年・1年と住み続ける事が出来る場合もあります(ただし違法となります)。

不動産競売の流れ

ここに記載している「競売の流れ」は購入する側から見た流れでは無く、諸事情によりやむを得ない思いで、
ご自宅を競売にかけられた方の視点から見た競売までの流れです。

差押・仮差押

不動産を所有している方々で特に多いのが、管轄する行政機関からの不動産の差押・仮差押です。
これらは市県民税や固定資産税、自動車税等の滞納によるものが多いです。
これは市・区役所や役場などの行政機関から不動産を取り上げられたのではありません。
所有財産(不動産)を処分する事が出来なくされるのです。この差押・仮差押を解除するには、滞納金全額を納付することが大前提となります。
※但し任意売却においては、全額ではなく未納金の一部を納付することにより、差押さえを解除していただける場合もあります。このような場合は不動産の売却をおこなうことが出来ますので、まずはお問い合わせ下さい。

アクセス

愛知県尾張旭市三郷町中井田35番地1
営業時間:9:00~19:00

詳しくはこちら